ごあいさつ

はじめまして、こんにちわ。

 

リハビリテーションアトラス 代表の武田純一と申します。

 

この勉強会はまだ発足したての小さな団体です。この団体を発足した大きな理由の一つは、自分が学べる環境を創りたいと思ったからです。

 

私は理学療法士になって4年目になります。スーパーバイザーとして学生指導も行える立場となりましたが、正直これまでを振り返っても真剣に理学療法と向き合ってきたとは言えません。

 

ほんとに恥ずかしいです。

 

研究も症例検討も積極的に行ってはきませんでした。なんとなく、3年間を過ごしてしまったことにすごく後悔の念が残っています。

 

でも、こころの中にはずっと勉強しなきゃ、勉強しないとやばいって思っていました。

リハビリテーションの勉強をできるすばらしい団体はたくさんあります。それらの団体で発表しようとも考えましたが、経験年数だけ重ねて知識も技術もない自分が恥ずかしくて出来ませんでした。

 

たぶん、小さなプライドが邪魔をして自分の成長を妨げていたのだと思います。

熱いPT・OTの人の話を聞くとすごくうらやましく思っていました。

 

でも、やっぱり自分も外に出て勉強したり発表していかなければならないと思いました。

自分で発足すればたくさんの人との繋がりが出来、自分を成長させることができるのではないかと思ったのです。

 

この勉強会では、私と同じように勉強しなきゃと思いながらも経験年数を重ねてしまった方やこれからリハビリテーションを学ぼうとしている方に積極的に参加していただきたいと思っています。

 

垣根の低い勉強会がテーマです。

 

もちろん、これまで積極的に勉強されていた方々にも参加していただいて知識や技術を教えていただきたいです。

 

参加する全員が対等である勉強会、全員が一緒に学べる勉強会を目指しています。

 

私の好きな言葉に  「我以外皆我師」 という言葉があります。

 

自分以外は皆先生であり、学ぶことが必ずあるという意味です。 

経験年数など関係なく、皆が皆から学ぶという姿勢を大事にしていきたいと考えております。

 

みなさんよろしくお願いいたします。

 

リハビリテーションアトラス 代表 武田純一